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写真集会vol.1

 

写真集をテーマに、もしくは写真集をネタに集まり、話したり考えたりする会「写真集会」を開催致します!第1回目の今回は、梅田 蔦屋書店の写真コンシェルジュの片岡俊さんと、元Port Gallery Tの代表でこれまでギャラリーや執筆など様々な形で写真と関わってこられた池崎多佳子さんをお迎えし、それぞれ大変興味深いテーマでお話いただきます。トーク終了後は写真集を中心に交流会も開催致します。写真集を観る楽しみ、よろこびに溢れる1日にしたいと思います!1トークのみの参加も可能です。是非Nagyの写真集会vol.1に遊びにいらしてください!

開催日 6/19(日)13:00〜17:30

    13:00〜14:30 トーク①「売れている写真集」

    15:00〜16:30 トーク②「写真集のよろこび」

    16:30〜17:30 交流会 

定員  20人

受講料 1レクチャー:1,500円

    2レクチャー:2,500円

場所  ポルトギャラリー

talk 1 「売れている写真集」

 

世の中には沢山の写真集があります。それは本屋ごとに様々な動きを見せます。そこで、梅田 蔦屋書店目線での「いま売れている写真集」や重版※が珍しい写真集の中で「出版され続ける写真集」、そして「コンシェルジュとして伝えたい写真集」「人が写真集を手に取るきっかけ」まで、幾つかの写真集を題材に、梅田 蔦屋書店を中心とした「写真(集)」にまつわる事柄についてお話しします。

※【重版】一度出版した図書を、再びあるいはそれ以上、印刷出版すること。また、その図書。

片岡 俊 Shun Kataoka

 

京都府生まれ。梅田 蔦屋書店 写真コンシェルジュ。梅田 蔦屋書店での展示ディレクション、イベントの企画を中心に写真業務に携わる。若手作家を中心としたトークイベントのモデレーター、梅田 蔦屋書店の名物企画コンシェルジュ カフェでは写真集をテーマにしたトークを継続的に開催。写真家として作家活動も行う。

 

talk 2 「写真集のよろこび」

 

写真に関する原稿を初めて書いたのは、1999年、大阪南港で開館していた写真図書館のニューズレター『VAL News』です。依頼は、ある出版社の取り組みに関する1000文字で、書いた文に「写真集というよろこび」の題をつけました。
今回写真集に関するお話をと言ってくださり、同じ題にいたしました。1996年から今日まで、撮ったり書いたりしているなかで出会った写真集の話、体験もまじえながらお話します。

池崎 多佳子 Takako Ikezaki

 

1969年生まれ。2007年~2015年Port Gallery T代表を務め、写真評論誌『映像試論100』創刊(第四号以降休刊)。担当した連携事業に『あなたの町の世間遺産を探そう』写真プログラム監修(たんぽぽの家主催)、『John Barr写真展 in search of IN-EI』展示監修(武庫川女子大学主催)ほか。執筆に「光景」(姫崎由美写真集『gifted』あとがき)、「OSAKA TODAY」(大阪市発行『SUPPER:』コラム連載)などがある。

 

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