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はじめての 写真展示学

写真展をする前に是非とも知っておきたい知識『写真展示学』。 鑑賞者の立場に立ち展示について考えることは、そのまま作品をより効果的に魅せる方法に繋がっていきます。 この講座は神戸にある写真専門ギャラリーのKOBE 819 GALLERY のギャラリストであり、様々な展示を企画されてきた野元大意さんをお迎えし、 座学+ワークショップで楽しみながら学べる教室です。 これから展示を考えている方も、鑑賞者として展示を楽しみたい方も「写真展示学」を知ることで写真展の楽しみ方が変わるはずです。 3回目となる今回は2日間集中講座として開催。土曜日の開催は昼からにしましたので、遠方からのご参加も大歓迎です!

Curriculum

第1回 展示学とはなにか? 

​展示学の基本的な考えを学び、著名な写真家やKOBE 819 GALLERYでの展示を例に、効果や方法を学びます。 

第2回 写真展を成立させるために

総合的に写真展を成立させるために必要な5つの要素を知り、写真展の構成力を高めることを学びます。 

第3回 効果的な展示方法

展示デザインや人間的要因、行動傾向について、データを参照に学ぶことで有効かつ効果的な展示方法を考えます。 

第4回 展示の現場

講座の総仕上げとして、体感ワークを実施し、写真展をつくる体感をしていただきます。   

定員  10人(最小開講人数4人)

日程  1/26(土)、1/27(日)

時間  1/26:13:00〜17:30(30分間休憩あり)

               1/27:10:00〜15:00(1時間休憩あり)

受講料 20,000円(8時間受講)

持ち物 筆記用具

講師  野元 大意

場所  KOBE 819 GALLERY

お申し込み

野元 大意 / KOBE 819 GALLERY代表 

1980年滋賀県大津市生まれ。

大阪芸術大学写真学科を卒業。在学中に大阪の南船場にあった写真ギャラリーナダールのスタッフとして勤務。大学卒業後、イベントプロモーション会社に就職し、セールスプロモーション、イベントプロモーションの仕事に携わり、2012年11月27日に地元でもある神戸にて写真ギャラリーKOBE 819 GALLERYをオープン。今まで多数の写真展を企画。ギャラリー外では写真に関する企画やイベント、PRなどの仕事に関わっている。最近では、ギャラリストスピーカーとして、アートイベントなどのトークイベントや大学での講義など、幅広く活動をしている。